Soratama | 宙玉

Aerial ball shooting technique : 宙に浮かぶ玉の中の光景を撮影できる宙玉(そらたま)。撮影のためにはどんな機材が必要になるのか? 撮影のコツや作例などを紹介。

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接写リングとは?

宙玉との組み合わせで接写するための方法としては、接写リングの使用がおすすめです。接写リングには電子接点のあるものとないものがあります。レンズ側に絞りリングがない製品の場合、電子接点がないと絞りが制御できない場合があります。絞りリングがある場合は電子接点がなくてもかまいません。電子接点がない接写リングは、かなり安価で購入が可能です。
Amazonで「接写リング メーカー名」で検索をするといろんなメーカーの製品がヒットします。口コミなどを参考にお選びください。

電子接点のある接写リング。現在はサードパーティーから安価な接写リングがいろいろ発売されている。「接写リング」や「エクステンションチューブ」といったキーワードにメーカー名や「マイクロフォーサーズ」といったキーワードをプラスしてAmazon等で検索をすると、さまざまな製品がヒットする。

電子接点のない接写リング。安い物だと1,000円ぐらいからあるので、絞りリングのあるレンズと組み合わせれば、安く宙玉のシステムを組むことができる。

接写リングはこの図のような感じで、レンズとボディの間に入れる。

接写リングはこの図のような感じで、レンズとボディの間に入れる。

レンズを外した状態のカメラボディ。

レンズを外した状態のカメラボディ。

接写リングを取り付けた状態。

接写リングを取り付けた状態。

接写リングにレンズを取り付けた状態。これで物に近付いて大きく撮影することができるようになる。

接写リングにレンズを取り付けた状態。これで物に近付いて大きく撮影することができるようになる。