宙玉 soratama

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宙玉とは

「宙玉」(そらたま)は2009年に上原ゼンジが考案した撮影システムです。透明球をレンズ前に取り付けることにより、宙に浮かぶ玉に映る光景を撮影することができます。
→ こんな写真が撮れます(ギャラリー)
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自分で工作する

宙玉は自分で工作をするか、製品版を利用するかの方法があります。自分で工作する場合も宙玉部分の工作は難しいので、アクリル製の「工作用宙玉」が用意されています。
→ 自分で工作する方法
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接写できることが必要

玉に映る光景を撮影するためには接写できることが必要になります。接写をするためには、マクロレンズ、クローズアップレンズ、接写リングなどを使ったり、カメラのマクロモードで撮影する方法があります。
→ 接写をする方法
→ 接写リングとは?
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クオリティーの高い製品版

製品版には光学ガラス製ボールレンズを使った「soratama 72」と、筒の長さを調整するための「Extension Tube 72」があります。またカメラのレンズにはステップアップリングを使って取り付けます。たとえばレンズのフィルター径が52mmであれば52→72のステップアップリングを使うことにより、レンズの先に「soratama 72」を装着できます。
→ 製品版「soratama 72」とは?
→ ステップアップとステップダウンリング
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広角系レンズが向いている

宙玉で撮影をするには広角系のレンズが向いています。望遠レンズで玉を適切なサイズに写すためには、筒を長く延ばして宙玉をレンズから離さなければならないからです。
→ どんなレンズが向いているのか?
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セッティングの仕方

玉を適切なサイズに撮影するためには、筒の長さの調整が必要になります。現在いろんな機種での設定の仕方を検証中ですが、セッティングの仕方やセッティング例を参考に、調整をしてみてください。

→ 宙玉で撮影してみる
→ 接写リングの長さ
→ 宙玉エクステンションチューブの長さの調整
→ 機種別セッティング例

販売とお問い合わせ

宙玉はAmazonやヨドバシカメラ、ギズモショップなどで販売中です。
ご質問は以下のフォームよりお願いします。

→ メディア&販売
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